2015年12月の「OSS Gate を立ち上げよう」から10年。「OSS開発に参加する人を継続的に増やす」ためにワークショップを続けてきました。数字でふりかえります。

123回
ワークショップ開催
2016年1月〜2026年9月
1,360人
延べ参加者
ビギナー+サポーター(約)
726件
作業ログ
ビギナーがGitHubに残した記録
982件
アンケート回答
ビギナー599・サポーター383

年ごとのワークショップ延べ参加者数

2026年は9月までの集計なので薄く表示しています。2020年からはオンライン開催が中心になりました。

表で見る
年開催回数延べ参加者

ワークショップのほかにも

全国とオンラインで

東京から始まり、札幌・大阪・京都・広島・福岡・旭川へ。2020年以降はオンラインワークショップを39回開催し、延べ272人が参加しました。

企業・コミュニティと一緒に

ピクシブ(Mastodon)、富士通、MonotaRO、アカツキ、freee、PHPカンファレンス、PyCon JP、高専、京大熊野寮など、多くの場所でも開催しました。

ミートアップ・ふりかえり

ミートアップ30回、ふりかえり18回、もくもく会・フォローアップ11回も開催しました。

ビギナーからサポーターへ

ビギナーとしてもサポーターとしてもアンケートに回答したアカウントが41あります。参加した人が次の人を迎える側に回っています。

集計方法(2026-10-03時点)

  • 開催回数・延べ参加者:Doorkeeperのワークショップの参加者数(中止回は除く)に、Doorkeeperを使わなかった回(企業・カンファレンス共催など29回)はアンケートの回答数を足しました。後者は回答者数なので実際の参加者より少なめです。Doorkeeperの参加者数は当日欠席を含む場合があります。
  • アンケート回答:tutorial/retrospectives/のbeginner-*.yaml・supporter-*.yamlの数です。
  • 作業ログ:oss-gate/workshopのタイトルに「Work log」を含むissueの数です。